萌鉄'98 パート5
 「身延線全通70周年」

みのぶ〜


 3月30日、「ムーンライトえちご」で新宿に着いた。ここで「青森・十和田ミニ周遊券」もお役御免、今回の萌鉄長期ロードも終結。あとは乗り慣れた線区で帰るだけ・・・、かと思ったら甘い(爆)。ここで引き下がっていて萌鉄と言えるか(意味不明)。

 3月30日、今日は身延線の全通70周年の、まさにその日なのだ。偶然か必然か、この日に身延線に乗るチャンスが与えられた。んで乗る。

 新宿からは中央線に乗る。そのまま中央線でさらさらっと甲府到着。ここからは身延線だ(もちろん18きっぷ始動)。


身延線115系 身延線(みのぶせん)。東海道線の富士と、中央線の甲府を結ぶ線。ちなみに身延線はJR東海。帰ってきたなぁ。

 この日のハイライトはやはり、特急ふじかわ車内で配られる記念品。これは全通記念日である今日しか手に入れられないもの。手に入れるしか!だが、富士宮〜身延間で配布とのことなので、とりあえず普通列車(車両は115系)に乗って身延を目指す。途中、ワインレッドカラーの115系とすれ違う。その列車は、3月6日から6月10日の間だけ、1981〜88までの身延線オリジナルカラーに戻されている。ほんとはコレに乗りたかったところだが、あまり時間もないので泣く泣くやりすごす。

 


373系、特急「」ふじかわ」 で、身延到着。ここからは18きっぷを寝かせて、富士宮までの普通乗車券と特急券を買う。そう、特急ふじかわ(373系)に乗るためだ。

 で、乗る。

 超満員の特急ふじかわ。今日が記念日だというありがたい放送が入った後、いよいよ記念品の配布が始まった!

 で、その記念品とは・・・、げげーん(;_;)。

 JR東海自身のオリジナル記念品はなんと、「ワイドビューふじかわオリジナルポストイット」(苦笑)。付箋である;_;v ちなみに、周りを包む伊勢丹5号には「粗品」と書かれている。まさにその通りだと思う。他には、小さな瓶に入ったぶどう酒と、山梨の観光パンフだった。まぁ、こんなものか。


富士ポニー、123系 そんなこんなで富士宮に着く。ここからは1両編成のワンマン普通列車(123系)に乗って富士を目指す。

 で、富士。

 で、名古屋。

 で、米野。

 萌鉄長期ロード終結。

 4日間で約60時間、列車に乗っていた。うーん、デリシャス。

 ちなみに今回の経費、なんか、これだけやっているとすごい経費がかかっているように思うかもしれませんが、実は、あまりたいしたことがないのです。

 普通に考えれば、名古屋から「東北ワイド周遊券」を買っていくところですが、これの値段は29710円。だけど、今回は18きっぷを併用することで東京から、しかも釜石・山田・岩泉線にも適用することで「青森・十和田ミニ周遊券」にできる。すると18380円になる。あとは東北新幹線の特急券だけ。けっこうリーズナブルでしょ?

 

 萌鉄'98パート6へ続く。


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