伊勢川口

伊勢川口

所在地は「三重県津市白山町川口」。
開業は1925年11月27日、
中勢鉄道という私鉄の駅として開業した。
名松線が「家城」まで延伸した1931年9月11日に
ここで接続するようになった。
「伊勢」の国名を冠しているのは、
先に開業した東北本線の川口駅と区別するためであろう。

上り方面「伊勢大井駅」まで2.8km、
下り方面「関ノ宮駅」まで2.0kmある。


2016.7/24更新


駅探検・・・どんな駅?
2016年、開業時からの駅舎が解体され、
新しい待合室が完成。
ホームの待合室。
名松線内ではめずらしい縦書きの駅名板。
駅全景。
旧駅舎があったところは更地になり、
脇に保線用と思われる建物があります。
名松線内唯一の現役の側線があり、
保線車が停まっていました。
元々相対式ホームで行き違いが出来たことから、
家城駅と同じような反対側ホームへ渡るための
階段がありましたが、埋められています。
ホーム、線路、その先には旧上り線路跡、
ホーム後と続き、道路が中勢鉄道の線路跡、
さらにその向こうの低い石段が軽便鉄道だった
中勢鉄道のホーム跡が残っています。

沿線みどころ・・・この駅で降りて、ここへ行こう!

2015年に解体された旧駅舎


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